働きやすい制度とスタッフの温かなサポートに支えられ、子育てと仕事を両立できています。
資産税課 N.T.(2009年入社)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

入社のきっかけを教えてください。

前職では証券会社に勤めていましたが、リーマンショックの際にお客様へご迷惑をかけた経験から、お客様の力になれる仕事に就きたいと考えるようになり、退職を決心。
証券業務を通じて関心を持った税金という分野であれば、直接的にお客様のお役に立てると考え、税務の道へ進むことを選びました。

増山会計を選んだのは、規模が大きく、業務範囲も広く、資産税課があった点です。FP2級、宅建などの資格も活かせると感じました。


仕事の内容について教えてください。

相続税の申告が主な仕事です。年間30件ほど、ご相談も含めると50件ほど対応しています。
また、自社株評価、相続税対策などについても手掛けています。


QA

資産税を扱う専門的な仕事ですが、どんなところにやりがいを感じますか?エピソードもあれば教えてください。

資産税の仕事は、提案した事をお客様が実行してくれることにやりがいを感じます。
例えば、相続税の節税提案として生前贈与の提案を行い、実際にお客様が贈与を実行し、数年後亡くなられました。私が提案した事で、相続税が安くなり感謝された事がありました。

また、がん宣告を受けられたお客様との一件も強く記憶に残っています。
姪御さんへ財産を遺したいという願いでしたが、遺言書作成には時間がない状況でした、そこで贈与というご提案を行い、スムーズに贈与することができました。
後日、姪御さんから感謝の言葉をいただき、この仕事の重要性を実感しました。


QA

キャリアの転機になった出来事、それにどう対応したか教えてください。

大きな転機は2度の出産、子育てです。産休・育休を取得し、その後も時短で働き、思うように働けない時期が続きました。しかし、そこで辞めずに続けられたのも、時短制度やコロナ禍以降のテレワーク制度などがあったからです。
また、子どもの急な病気、行事などによる休暇も、スタッフの方々が快く送り出してくれ、仕事を続けることができました。

もし、制度もなくスタッフの応援もなかったら、退職していたかもしれません。働き続けられる制度、スタッフの応援に感謝しています。


これからのキャリアで挑戦したいこと、また後輩へのメッセージをお願いします。

今まで資産税課では、親から子など親族関係の事業承継や相続を主に扱ってきました。しかし、これからは多様化する家族構成に対応し、親族外承継のお手伝いや家族信託の提案等を行っていきたいです。

また、増山会計は、スタッフはもちろんお客様も優しい方が多いのが特徴です。
働いていると大変なこともありますが、しっかり支えてくれる体制もあります。大変さを超えた先には、素晴らしい感動も味わうこともできます。
子育てと仕事の両立も可能なので、一緒に頑張りましょう。